地区名称 日田市豆田町地区地区
(ひたしまめたまちちく)
雰囲気 元禄五年(1692)の絵図に描かれた町割は、
現在も旧態をとどめ、地割を良く残す
建築群 平入の町家や旅館、社寺及び門、
塀などが切り立った山際と道との間に
連たんして残り、これらを伝統的
建造物として特定し、保存の措置を
講じている。
所在地 大分県日田市
種別 港町
面積 33.7ha(東西約870m、南北約520m)
選定年月日 平成 16年10月15日 -
建造時期 江戸末期から昭和初期まで
選定基準 (二)
特徴 近世に形成された地割を良く残すとともに、
急峻な谷筋に広がる町家や旅館などの
伝統的建造物群が周囲の環境と
一体となって、港町と温泉町の
性格を有する特色ある歴史的
景観を現在によく伝えるい。