| 地区名称 | 温泉津町温泉津 (ゆのつまちゆのつ) |
雰囲気 | 元禄五年(1692)の絵図に描かれた町割は、 現在も旧態をとどめ、地割を良く残す |
| 建築群 | 平入の町家や旅館、社寺及び門、 塀などが切り立った山際と道との間に 連たんして残り、これらを伝統的 建造物として特定し、保存の措置を 講じている。 |
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| 所在地 | 島根県邇摩郡温泉津町 | ||
| 種別 | 港町 | ||
| 面積 | 33.7ha(東西約870m、南北約520m) | ||
| 選定年月日 | 平成 16年 4月16日 | - | |
| 建造時期 | 江戸末期から昭和初期まで | ||
| 選定基準 | (二) | ||
| 特徴 | 近世に形成された地割を良く残すとともに、 急峻な谷筋に広がる町家や旅館などの 伝統的建造物群が周囲の環境と 一体となって、港町と温泉町の 性格を有する特色ある歴史的 景観を現在によく伝えるい。 |
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