地区名称 入来町入来麓
(いりきちょういりきふもと)
雰囲気 伝統的建造物群と石垣上の生垣や
庭園、樹木等が緑豊かな独特の
歴史的風致を形成している。
建築群 江戸時代末期の武家屋敷の
主屋およびその形式を継承して
明治期から昭和初期までに建て
られた主屋をはじめ、表門や付属屋、
さらに街路に面して築かれた石垣など
所在地 鹿児島県入来町
種別 港町
面積 約19.2ha(東西約750m、南北約550m)
選定年月日 平成 15年10月17日 -
建造時期 江戸末期から昭和初期まで
選定基準 (二)地割がよく旧態を保持しているもの
特徴 鹿児島藩の旧武家屋敷地で、中世の
麓集落を基盤として、近世になって整備
された街路構成と地割をよく残すとともに、
武家屋敷を構成する主屋やこれを
囲む石垣や生垣などが
周囲の環境と一体となって、
麓の特色ある歴史的景観