地区名称 竹富町竹富島
(たけとみちょうたけとみじま)
建築群 珊瑚石を積んだ塀で囲われ、
中にヒンプンと呼ばれる目隠し塀が
立つ伝統的な間取りは門を正面に
右にウフヤーと呼ぶ田の字4部屋
左はトーラと呼ばれる土間の
台所部分がある
所在地 沖縄県八重山郡
種別 島の農村集落
面積 38.3ha -
選定年月日 昭和 62年 4月28日
建造時期 明治末から琉球赤瓦葺き
選定基準 (三)周囲の環境が地域的特色を
顕著に示しているもの
特徴 亜熱帯のさんご礁の島にあり、石垣と
赤瓦屋根の住居(二棟型)が白砂の
道で結ばれている農村部落
雰囲気 これが沖縄だといってよい
低い石垣が人の交流と防風を
果たす個性豊かな集落群