地区名称 金ヶ崎町城内諏訪小路
(かねがさきまちじょうないすわこうじ)
雰囲気 武家住宅は寄棟造茅葺の建物で、
小路に沿った生垣とその背後の屋敷林の
合間から武家屋敷の大きな屋根が見える
景観は、当地方の武家地の典型的な姿を
良く伝えています。
特徴 保存地区は東西690m、南北980m、
面積約34.8haの範囲で、
かつての要害と武家地のほぼ全域にあたります。
武家地内の小路はほぼ江戸時代のままで、
鉤形や桝形、弓形の道路を組み合わせ
城下町特有の形態を示しています。
所在地 岩手県金ヶ崎町
種別 武家町(士屋敷町)
面積 34.8ha
選定年月日 平成13年6月15日
建造時期 18世紀初期から19世紀末期
選定基準 (三)周囲の環境が地域的
特色を顕著に示す
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建築群 坂本家など16軒の武家屋敷、神社など