迎賓館赤坂離宮(旧東宮御所)

所有者
所在地 東京都港区元赤坂2丁目1番地1号
建造時代・年 明治・1909年
種類 迎賓館
造り 鉄骨補強煉瓦石造、      
階数 地上2階(地下1階)
屋根     
面積    1万5000 u   
高さ     m
指定日 平成20年12月8日 明治以降の文化財として初の国宝となる
備考 東宮御所(皇太子の住まい)として建設された。宮廷建築家片山東熊の設計により、元紀州藩の屋敷跡に建てられたが、
あまりに華美に過ぎることや、住まいとして使いにくかったことから、実際には、
皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)はあまり使用しなかった。後に赤坂離宮と改称された。
建造した人   。
特徴 5年の期間と108億円(工事費101億円、家具等製作費7億円)の費用をかけて、本館は村野藤吾、
和風別館は谷口吉郎の設計協力により1974年(昭和49年)3月に迎賓施設として改修された。
訪ねた日 平成  年   月  日
感想