東大寺 二月堂

所有者 東大寺
所在地 奈良市雑司町
建造時代・年 奈良(8世紀)創建 江戸・1669年再建
種類 寺院・仏堂
造り 正面7間、奥行10間・寄棟造、妻入り、
階数 1 重
屋根 本瓦葺き
面積     u   
高さ     m
指定日 平成17年12月27日
備考 お水取り(修二会)が行われる建物です。
建造した人 徳川家綱の援助
特徴 建物は傾斜地に前半部分がせり出すように建てられ、床下に組んだ柱で建物を支える懸造(かけづくり)である。
十一面観音を本尊とする二月堂の内部は、内陣を外陣が囲み、それをさらに「局」が囲むという複雑な構成になっている。
訪ねた日 平成 8 年  5月 3日
感想 懸け造りの舞台からは景色が良く奈良の街が一望できる。