知恩院三門

所有者 知恩院
所在地 京都市東山区新橋とおり大和大路東入る
建造時代・年 江戸・1621年
種類 寺院・二重門
造り 入母屋造 5間3戸 
階数 2重2階
屋根 本瓦葺
面積     u   
高さ     m
指定日 平成14年 4月19日
備考 形式は五間三戸二階ニ重門で、左右に山廊(さんろう)がつく。構造細部は
禅宗様を基調とし、二階部分は極彩色を施す
建造した人 徳川秀忠が建立を発意1621年完成、造営に中井家支配の棟梁があたる。
特徴 現存する最大の二階二重門でかつ装飾も荘厳を極める
訪ねた日 平成 17年  10月 22日
感想 いかにも大きい門である、東大寺南大門よりも大きいのではないか、それに垂木、組み物の小口
に塗られた白が鮮やかで美し。