瑞龍寺山門

所有者 瑞龍寺
所在地 富山県高岡市関本町
建造時代・年 江戸・1820年
種類 寺院・二重門
造り 入母屋造 3間1戸 
階数 2重2階
屋根 柿葺
面積     u   
高さ     m
指定日 H 9年 12月  3日
備考 左右山廊付き禅宗様,江戸時代後期の技術の発展の様子を示す,和算を利用した
垂木(放射状の扇垂木)を配置,近年の修理時に建立当初の柿葺きに復元された
建造した人 大工棟梁は山上善右衛門吉順。
特徴 深い軒は構造上の完成度が高い
訪ねた日 平成 11年  4月 30日
感想 両側に取り付いている回廊も整備され非常に美しい