正倉院正倉

所有者 宮内庁正倉院事務所
所在地 奈良市雑司町129
建造時代・年 奈良・756年頃
種類 寺院・倉
造り 校倉造,寄棟造 9×3間
階数 1重
屋根 本瓦葺
面積 303.11u(33.4×9.4)   
高さ    14 m
指定日 平成 9年6月
備考 現存する最大規模の双倉形式(校倉・板倉・校倉という三つの倉が横に並ぶ)の校倉造り,
細長い材木(校木変形六角形)を二十段に積み重ねて造った。床下高さ2.5m
建造した人  
特徴 はじめ南北に並ベて建てられた2棟の校倉が後に板壁で連結され
1棟となったものとも考えられている
訪ねた日 平成14年 11月10日, いつもは平日しか公開していないが、正倉院展開催中は
休日も公開、常に無料。
感想 想像していたより大きな建物で、さすが宮内庁の管理下にある建物
きちんと整備されているようである。