本山寺本堂

所有者 本山寺(もとやまじ)
所在地 香川県三豊郡豊中町本山甲
建造時代・年 鎌倉・1300年
種類 寺院・本堂
造り 寄棟造 方5間
階数 1重
屋根 本瓦葺
面積 209.96u   
高さ     m
指定日 昭和30年6月22日
備考 四国八十八ヶ所の第70番札所、
外陣と内陣の堺に吹き寄せの格子戸と、菱欄間を設けている。
建造した人 棟木銘にある工匠は、奈良の霊山寺本堂、薬師寺東院堂の工匠と同一人物
特徴 和様と禅宗様・大仏様の折衷様四国地方に現存する数少ない
鎌倉時代後期建立の本格的仏堂建築のひとつとして貴重 
訪ねた日 平成16年3月21日
感想 広い境内で瓦屋根が大きな本堂、明治40年に再建された五重塔も立派であった
駐車場で福岡から一人で車を運転してきていた70歳ちかいご夫人に高野山への
道を聞かれた、たいした人だ。