神谷神社本殿
| 所有者 | 神谷神社(かんだにじんじゃ) | ![]() |
| 所在地 | 香川県坂出市神谷町 | |
| 建造 | 鎌倉・1219年 | |
| 種類 | 神社・本殿 | |
| 造り | 三間社流造 | |
| 階数 | 1重 | |
| 屋根 | 檜皮葺 | |
| 面積 | 21.62u | |
| 高さ | m | |
| 指定日 | 昭和30年2月 2日 | |
| 備考 | 建築年代のはっきりしている、流造の社殿としては、日本最古の建造物。 | |
| 建造した人 | 弘仁3年(812年)嵯峨天皇の御代、阿刀大足(弘法大師の叔父)が社殿造営? | |
| 特徴 | どの部分にも素朴さや古い様式を留めており、簡素ではあるが形の整った本殿である | |
| 訪ねた日 | 平成16年3月21日 | |
| 感想 | こじんまりとした母屋の曲線が美しい本殿だった。 町内の人々が神社の手洗場でどじょう鍋の準備中、その一人が親切に 扉を開け中に入って写真を撮っていいと教えてくれた。 さらに神社の宮司の奥さんを呼んできてくれて、記帳を頼んでくれた、お礼をと言ったら いいと言われたのでそれではお賽銭をと300円賽銭箱に入れる。 暖かい人々に会い気持ちのいい思いをした。ほんとに嬉しかった。 |
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