摂社客神社
| 所有者 | 巌島神社 |
| 所在地 | 広島県佐伯郡宮島町 |
| 建造時代・年 | |
| 種類 | 神社・本殿、拝殿 |
| 造り | 両流造 |
| 階数 | 1重 |
| 屋根 | 檜皮葺 |
| 面積 | u |
| 高さ | m |
| 指定日 | S27. 3.29 |
| 備考 | |
| 建造した人 | |
| 特徴 | |
| 訪ねた日 | 平成 年 月 日 |
| 感想 |
| 本殿 | 1430年再建立 | 両流造 | 132.35u | 附 玉垣 身舎(もや)と庇の柱間のバランスがよく強く折れ曲がった後に左右に伸びやかに広がる破風の曲線からは、緊張感と共にゆったりとした安定感が感じられる |
| 幣殿 | 両下造 | 29.25u | 正面1間、側面1間 左右の間仕切りに立蔀を思わせる格子戸と竹の節を用いる | |
| 拝殿 | 切妻造 両端庇屋根付 | 175.44u | 正面7間、側面2間の身舎(もや)の3面に庇がつく、身舎内部は、上部に大梁を架け中央に蟇股を置いて化粧棟木を受け、化粧屋根裏天井とする | |
| 祓殿 | 入母屋造 妻入り | 89.31u | 正面の軒の中央を両端より一段切り上げるのは、平安から鎌倉時代の建築の特徴で、ここが正面であることを強調している |