巌島神社本社

所有者 巌島神社
所在地 広島県佐伯郡宮島町
建造時代・年 鎌倉ー安土桃山・13ー16世紀
種類 神社・本殿、拝殿
造り  
階数 1重
屋根 檜皮葺
面積 1279.21u   
高さ     m
指定日 S27. 3.29
備考 1996年12月巌島神社の国宝と重要文化財の社殿及び境内地が、世界遺産として登録される
建造した人 毛利元就
特徴 附 高舞台・平舞台・左右楽房・左右門客神社本殿
訪ねた日 平成 年  月 日
感想

 

本殿 室町1571年再建 両流造 272.79u 附 玉垣 不明門 身舎(もや)と庇の境で大きく折れ曲がる両流造で平安時代の特徴。度重なる再建にもかかわらず。平安時代の特徴、形式を踏襲してきた
幣殿 1241年 両下造 43.19u 1間四方で、前方の柱を拝殿と共有、元は屋根を設けなかった
拝殿   両端すがる破風付入母屋造 334.64u 附 左右内侍橋 内部は三棟造(みつむねつくり)化粧屋根裏天井
祓殿   入母屋造 妻入り 202.24u 拝殿と直角に建ち社殿群の中心に位置し、最も目立つ建物である。正面の軒を段違いにする手法が鎌倉時代の特徴的