吉備津神社本殿及び拝殿

所有者 吉備津神社(きびつじんじゃ)
所在地 岡山市吉備津
建造時代・年 室町・1405年
種類 神社・本殿、拝殿
造り 比翼入母屋造り
階数 1重
屋根 檜皮葺 もこし本瓦葺
面積 352.88u   
高さ     m
指定日 昭和27年 3月29日
備考 記紀に伝えられる孝霊天皇の皇子、大吉備津彦命を主神とする
建造した人 足利義満
特徴 前方の拝殿と屋根を連ねた複合社殿、中世最大の高さの亀腹
入母屋造りを前後に2つ並べて連結した特異な屋根、本殿の巨大さ、
比翼入母屋造りの外観、もこし付きの拝殿、など神社建築として異例中の異例
訪ねた日 平成16年3月21日
感想 亀腹の白が美しくホントに大きな本殿だった、右側には奥の建物に至る長い
屋根付の廊下があり地面にそって緩やかな屋根の曲線が美しかった。

拝殿 116.68u 正面切妻造,3方裳階付,正面1間、側面3間の身舎、背面を除く3面に瓦葺きのもこし屋根を付けているで、外観は2階建てにみえる
本殿 263.20u  比翼入母屋造、正面5間(背面7間)、側面8間で全国最大の本殿。白漆喰塗の亀腹上に建っており類例を見ない。神社ではまれな天竺様(大仏様)の細部意匠が濃厚に混入されている