金剛三昧院多宝塔

所有者 金剛三昧院
所在地 和歌山県伊都郡高野町
建造 鎌倉・1223年
種類 寺院・塔婆
造り 3間多宝塔
階数  
屋根 檜皮葺
面積 30.91u 
高さ 14.9m
指定日 S27.11.22
備考 細部に古い形式がみられる、全体の高さに比べ下層の高さを低く押さえており、
平面寸法を大きく造っている為安定感があり非常に美しい
建造した人 秋田城介景盛
特徴 鎌倉初期の技法を良く示す,下層は角柱平三斗,上層は丸柱四手先組
訪ねた日 H 10年 3月22日
感想 如何にも古く全体がぼろぼろで今にも朽ちて壊れそうであったが形は
均整が取れていて非常に良い。周りにスプリンクラ-設置