当麻寺本堂(曼荼羅堂)

所有者 当麻寺
所在地 奈良県北葛城郡当麻町
建造時代・年 平安末期・1161年
種類 寺院・本堂
造り 寄棟造 7間×6間 
階数 3重
屋根 本瓦葺
面積 377.52u 
高さ     m
指定日 昭和27年 3月29日
備考 当麻曼荼羅、本堂背面北方に付く閼伽棚(1268年の増築)を含む、
昭和32から35年解体修理、前身堂は、桧皮葺
建造した人 永暦二年(1161年)以前から建っていた曼荼羅堂を大改修したもの 
特徴 平安末期和様建築の優作。中将姫が蓮糸で織り成したという伝説で
有名な当麻曼荼羅を祀内陣と外陣が綺麗な格子戸で仕切られている
訪ねた日 平成16 年5月15日
感想 薄暗い内陣の中に入る、国宝の大きな曼荼羅厨子が中央に安置され
曼荼羅(転写本)があった、型どおりの説明を聞く、
右の小さい厨子には中条姫の像があった。
亀腹の下部が石積みとなっていた珍しい