室生寺五重塔
| 所有者 | 室生寺 | ![]() |
| 所在地 | 奈良県宇陀郡室生寺村 | |
| 建造時代・年 | 奈良・9世紀前半 | |
| 種類 | 寺院・塔婆 | |
| 造り | 3間5重塔婆 | |
| 階数 | 5重 | |
| 屋根 | 檜皮葺 | |
| 面積 | 6.00u | |
| 高さ | 16.1m | |
| 指定日 | 昭和26年 6月 9日 | |
| 備考 | 高さ16.1m通常の3分の1。だが部材は太く、屋根は大きく軒の出は初重から5重まで同じ、 初重1辺2.5m、五重は初重の6割となり、白壁と軒付の白が浮かび軽快なリズミ感を醸し出す |
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| 建造した人 | 大僧都賢ヨウ,H10年9月の台風により大被害を受け平成の修理を行いH12年7月完了 | |
| 特徴 | 『弘法太師一夜造り』の伝説を持つ | |
| 訪ねた日 | 平成17 年5 月 2日 | |
| 感想 | 鮮やかな朱と白壁が美しい、屋根の形がすばらしいバランス。内部を見てみたい。 | |