海竜王寺五重小塔

所有者 海竜王寺
所在地 奈良市法華寺町
建造時代・年 奈良・8世紀前半
種類 寺院・塔婆
造り 3間5重塔婆 
階数 5重
屋根 本瓦形板葺
面積 0.59u 
高さ 4.01m
指定日 昭和26.年6月 9日
備考 十分の一模型、上にいくにしたがって搭身が細くなっていく、初重の45%で面積では5分の1
建造した人  
特徴 初重の柱間は吹き放ちとされ折上組入天井が張られている
附 木箱入法華経二巻及び垂木木口金物2個
訪ねた日 平成22 年6 月19日
感想 寺自身田舎の片隅にあるような小さな寺、国宝の五重小塔は
汚いお堂の中にちょこんと置かれている、風雨にあたりかなり彩色が剥がれている
ガラスケースに入れるとかもっと大事にしてほしい

會津八一の歌 しぐれ の あめ いたく な ふり そ こんだう の はしら の まそほ かべ に ながれむ