興福寺三重塔

所有者 興福寺
所在地 奈良市登大路町
建造時代・年 鎌倉・12世紀
種類 寺院・塔婆
造り 3間3重塔婆
階数 3重
屋根 本瓦葺
面積 23.43u 
高さ 19.0m
指定日 昭和27年3月29日
備考 治承の兵火(1180)に伽藍と共に焼失、その後再建
建造した人 崇徳天皇の中宮皇嘉門院の御願による
特徴 初重の平面が2重3重と比べ著しく大きいのが特徴、
創建が平安時代であるため全体に繊細、初重の
板壁に千体仏が描かれている
訪ねた日 平成 8年 5月3日
平成14年11月11日再訪、南円堂から撮影写真に入れ替え
感想 ちょうど工事中につき囲いがしてあり近くまで行けなかった。
14年再訪時は近くまで行き見ることができた