薬師寺東塔

所有者 薬師寺
所在地 奈良市西ノ京町
建造時代・年 奈良・8世紀前半(730)
種類 寺院・塔婆
造り 3間3重(初重裳階方五間)
階数 3重毎重裳階付
屋根 本瓦葺
面積 110.67u 
高さ 34.1m
指定日 昭和28年11月14日
備考 移建説と非移建説(730年)あり三手先組物などは白鳳時代の形式を示し、
藤原京本薬師寺の様式を伝えるものと見られ
これからすべて解体修理、大改修にはいる。
建造した人 天武天皇が皇后(持統天皇)の病気平癒を祈って建立
特徴 各階に裳階のついたユニークな3重の塔.優美な天女を透彫りした水煙はつとに有名
訪ねた日 平成22 年6 月19日
感想 思ったより大きな塔、心柱は太くてりっぱだ.
1階が特別に開扉されていた、1階は広かった彩色はほとんど褪せ
仏像も安置されていなかった、新しい西塔には小さな仏像が4体置かれていた

會津八一の歌 すゐえん の あま つ をとめ が ころもで の ひま にも すめる あき の そら かな