観心寺金堂

所有者 観心寺
所在地 大阪府河内長野市寺元
建造 鎌倉・1346年頃
種類 寺院・金堂
造り 入母屋造 桁行7間
 梁間7間 向拝3間
階数 1重
屋根 本瓦葺
面積 346.0u 
高さ      m
指定日 昭和27年 3月29日
備考 漆喰塗の高い亀腹上に、木部を赤く塗った大堂
建造した人 実慧(空海弟子)-眞紹
特徴 三斗組などの和様を基調とし、中備の大仏様双斗、
禅宗様の桟唐戸などを採用した折衷様の代表。
訪ねた日 平成18 年 3月24日
感想 有名な国宝の如意輪観音像があるお寺、開帳は4月17,18日のみ。
昭和59年改修され屋根瓦が新しい。
御坊さんが金堂周囲の敷地を除草の為かバーナーであぶっていた