海住山寺五重塔

所有者 海住山寺
所在地 京都府相楽郡加茂町
建造建造・時代 鎌倉・1214年
種類 寺院・塔婆
造り 3間5重塔婆
階数 5重、初重裳階付
屋根 本瓦葺・銅板葺
面積 30.03u   
高さ 17.7m
指定日 昭和27年 3月29日
訪ねた日 平成15年5月2日
備考 現存する5重搭では室生寺搭に次いで小さい
建造した人 良弁僧正の開基、貞慶により中興五重塔を計画
特徴 初重に吹き放しの裳階を付けているのは珍しい、
また心柱が2重で止まっているのも
5重搭では最初。また再三修理が行われている
感想 寂れた山寺の境内にたたずむ、裳階を支える細い柱が
珍しい五重塔。高さはそんなに高くないが、形は美しい。
表示が無ければ国宝とは分からない