浄瑠璃寺本堂(九体寺本堂)

所有者 浄瑠璃寺
所在地 京都府相楽郡加茂町
建造時代・年 平安・1107年
種類 寺院・本堂
造り 寄棟造 正面11間
 側面4間 向拝1間
階数 1重
屋根 本瓦葺
面積 209.72u   
高さ     m
指定日 昭和27年 3月29日
備考 本来檜皮葺であったが江戸時代破損時に瓦葺きに改められた
建造した人 義明上人を本願とし、知山大夫重頼を檀那として建造
特徴 現存1棟の九体阿弥陀堂として平安後期の特色をよく表わしている
訪ねた日 平成15年5月2日
感想 最近改修工事があったのか屋根の瓦は新しく葺きかえられており
木組みの部材も新しいのもあり古さを感じさせない、内部の化粧軒
裏漆喰の白と垂木の黒のコントラストがきれい、想像より規模が小さかった。
1間ごとに安置されている九体阿弥陀仏は整然と美しかった。