平等院鳳凰堂
| 所有者 | 平等院 | ![]() |
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| 所在地 | 京都府宇治市蓮華 | ||
| 建造時代・年 | 平安・1053年 | ||
| 種類 | 寺院・阿弥陀堂 | ||
| 造り | 入母屋造り | ||
| 階数 | 1重 | ||
| 屋根 | 本瓦葺 | ||
| 面積 | 425.28u | ||
| 高さ | m | ||
| 指定日 | 昭和26年 6月 9日 | ||
| 備考 | 仏師定朝作阿弥陀像を祀中堂、その両側面に連なる翼廊、背面に接続する尾廊からなる 複合形式で東を向いて建てられている。附 旧板扉 8枚、 旧鳳凰棟飾り 1対共国宝 |
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| 建造した人 | 藤原頼道 | ||
| 特徴 | 新しい形式の阿弥陀堂 | ||
| 訪ねた日 | 平成 13年 5月 4日 | ||
| 感想 | 何度観てもその美しさには感動する、最近CGで建築当初の豪華絢爛たる色が 再現されたが、タイムスリップしてぜひ観てみたいものだ。 |
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| 中堂 | 168.32u | 桁行3間梁間2間 1重裳越付き 入母屋造 身舎の4面に裳階を設け裳階の 正側面3方は吹き放し、最小の内部空間で柱から天井まで極彩色の華麗な空間 |
| 両翼廊 | 171.78u | 各桁行折れ曲がり延長8間 梁間1間 隅楼2重3階 宝形造 楼1重2階 切妻造
屋根を1重にした2階建ての楼造で、 1,2階とも壁面は建具や壁を付けず吹き放しにし1階は床を土間のままとする、屋根上の楼閣は3間四方宝形造り |
| 尾廊 | 85.18u | 桁行7間梁間1間 1重 切妻造 当初は翼廊と同じく壁面が吹き放しで 床は土間であったが、室町時代頃の改修で壁床が設けられた |