法界寺阿弥陀堂
| 所有者 | 法界寺 | ![]() |
| 所在地 | 京都市伏見区醍醐日野西大道町 | |
| 建造時代・年 | 鎌倉・1226年 | |
| 種類 | 寺院・阿弥陀堂 | |
| 造り | 宝形造 | |
| 階数 | 1重裳階付 | |
| 屋根 | 檜皮葺 | |
| 面積 | 341.51u | |
| 高さ | 不明u | |
| 指定日 | 昭和26年 6月 9日 | |
| 備考 | 方5間の身舎の周りに1間の裳階が付き全体で方7間の規模となる大形の阿弥陀堂建築 大きな国宝の阿弥陀如来坐像を安置、他に重文の薬師堂がある |
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| 建造した人 | 藤原北家の一族で日野資業が建立、僧聖覚が再興 | |
| 特徴 | 身舎部分は全て丸柱を用い四天柱の内法長押上部小壁の内外に飛天如来等建立当初の壁画 | |
| 訪ねた日 | 平成16年 5月 1日、初めは我々だけでひっそりと静かであったが、途中で5、6人の参拝者があった | |
| 感想 | 建物周りに1間の広縁をめぐらした珍しいお堂、内部は創建当時はさぞ絢爛豪華な浄土が 描かれていたと想像される壁画がかすかに残っていて貴重(寺の住職さんの丁寧な説明があった) |
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