本願寺書院 北能舞台

所有者 本願寺(西) 写真撮影不可
所在地 京都市下京区堀川通花屋町
建造 安土桃山・1581年?
種類 寺院・能舞台
造り 正面入母屋造、背面切妻造
階数 1重
屋根 檜皮葺、こけら葺
面積 52.42u   
高さ 不明
指定日 昭和28年 3月31日
備考 舞台・脇座・後座・橋掛し。本願寺にはこのほかに3つの
能舞台(饗応の為)がある。唯一現存最古の能舞台
建造した人  
特徴 唯一現存最古の能舞台。簡素だが端正なプロポーションが古式を感じさせる
訪ねた日 平成15年3月16日電話予約にて
感想 この狭い書院内にもう一つの重要文化財の南能舞台がありそれよりも
こじんまりとしている、周りの空間が狭いせいもある、周りにきれいに
敷き並べてある青石が雨に濡れて綺麗だった。