本願寺書院唐門

所有者 本願寺(西)
所在地 京都市下京区
建造 江戸・17世紀前半
種類 寺院・唐門
造り 四脚門 前後軒破風造側面入母屋
階数  
屋根 檜皮葺
面積 23.84u   
高さ 不明
指定日 昭和28年3月31日
備考 伏見城の遺構? 全体黒漆塗り、勅使門、日暮門 (NHK大河ドラマ秀吉のタイトルバックとなる)
建造した人 良如上人が移築
特徴 軒を支える組物や扉壁などに多数の彩色彫刻が施され、
精緻な飾金物が随所に打たれている工芸品のような趣がある
訪ねた日 平成8年4月14日、平成15年3月16日
感想 各所に施された桃山建築彫刻がすばらしい