東福寺三門
| 訪ねた日 | 平成22年11月21日 | |
| 所有者 | 東福寺 | |
| 建造 | 室町初期再建・15世紀 | |
| 種類 | 寺院・三門 | |
| 造り | 入母屋造 | |
| 階数 | 2重 | |
| 屋根 | 本瓦葺 | |
| 面積 | 259.06u | |
| 高さ | 不明 | |
| 指定日 | 昭和27年3月29日 | |
| 備考 | 禅宗寺院現存最古最大の三門遺構 | |
| 建造した人 | 九条道家が発願、円爾弁円が開山 | |
| 特徴 | 禅宗の建築だが大仏様の力強い調子を構成の原理とした構造美に溢れている。 上層内部の天井、紅梁、柱、斗共などに隙間無彩色が施されている |
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| 感想 | 本堂(仏殿兼法堂)に比べかなり大きな門という感じがした。中には入れなかった。 | |