妙法院庫裏
| 所有者 | 妙法院 | ![]() |
| 所在地 | 京都市東山区東山七条上ル | |
| 建造時代・年 | 安土桃山・1604年 | |
| 種類 | 寺院・庫裏 | |
| 造り | 入母屋造 | |
| 階数 | 1重 | |
| 屋根 | 本瓦葺 | |
| 面積 | 515.04u | |
| 高さ | m(60尺) | |
| 指定日 | 昭和32年 6月18日 | |
| 備考 | 桁行より梁行の方が長いことにより屋根が大きくなり秀吉好みの重厚で豪快な造り | |
| 建造した人 | 豊臣秀吉が先祖の供養のため整備、 | |
| 特徴 | 妻飾りを2重紅梁大瓶束とし破風に巨大な蕪懸魚を3個もつける、内部構造は単純である | |
| 訪ねた日 | 平成18 年 5月 2日(月)特別内覧) | |
| 感想 | 丁度特別内覧実施期間中で建物内部を見ることが出来た、庫裏の屋根裏の木組みの すごさに感動また書院、寝殿の障壁画もすばらしかった。 ボランティアの学生のぎこちない解説もまた良かった。 |
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