南禅寺方丈

訪ねた日 平成22 年11 月 21日  
所有者 南禅寺
建造 安土桃山・1611年、1624〜1644年
種類 寺院・大小方丈
造り 入母屋造 背面切妻造
階数 1重
屋根 こけら葺
面積 496.02u   
高さ
指定日 昭和28年11月14日
備考 大方丈は京都御所の造営に際し女院御所を移築したもの。大方丈は清涼殿、
小方丈は桃山城小書院
建造した人 豊臣秀吉の寄進、金地院崇伝による再建(過去三度全焼)
特徴 室内には狩野派による華麗な障壁画が廻る。小方丈は徳川氏ゆかりの遠侍(番士詰所)の
様な建物とみられる
感想  狩野探幽、永徳らが描いた障壁画が見事、前庭の石庭小堀遠州作庭、枯山水も美しい。
時間があったらゆっくり腰を降ろして鑑賞したいものだ。