北野天満宮本殿・拝殿

所有者 北野天満宮
所在地 京都市上京区北野馬喰町
建造 安土桃山・1607年
種類 神社・本殿、拝殿
造り 権現造
階数 1重
屋根 檜皮葺
面積 506.91u   
高さ     m
指定日 S34. 6.27
備考 菅原道真を祀る最古の権現造り-石の間で繋ぎ本殿の横に脇の間、
拝殿の横に楽の間を付ける複雑な構造、石の間造ともいう。
建造した人 947年創建、959年藤原師輔増築、1607年豊臣秀頼-片桐且元により建て替え
特徴 屋根も八棟造と呼ばれる変化に富んだ構造
訪ねた日 平成16年10月2日
感想 広い境内の神社で、建物も奥にも大きくて美しい装飾がほどこされて見事。
建物の周りをぐるっと一周できてその美しさを見ることができた。

拝殿 271.7u 正面7間側面3間 入母屋造、正面千鳥破風付向拝7間、軒唐破風付
本殿 132.81u 正面5間側面4間、西側面3間庇付。本殿の周りには檜皮葺の
屋根を載せた瑞垣が廻らされ、梅の意匠を施した釣り灯篭が下げられている
楽の間 69.8u 一端、入母屋造、正面2間、背面3間、側面2間
石の間 32.6u 両下造、正面3間側面1間、本殿と拝殿に挟まれたもともとは土間の部分、
内部は化粧屋根裏、朱塗りの階段、高欄や黒漆喰塗の軸部が見事なコントラストを示す