大徳寺方丈及び玄関

所有者 大徳寺
所在者 京都市北区紫野大徳寺町
建造時代・年 江戸・1636年
種類 寺院・方丈、玄関
造り 入母屋造
階数 1重
屋根 桟瓦葺
面積 565.05 u   
高さ
指定日 S31. 6.18
備考 開山の300年遠忌の事業の一環として造り変えたもの、現在は
桟瓦葺きであるが、本来は檜皮葺であったと考えられる
建造した人 京都の豪商後藤益勝の援助により
特徴  
訪ねた日 H12年5月6日
感想 水墨画の襖絵が素晴らしい,廊下の梁の大きいのに驚く,鳩除け?の
針の乱立に興ざめ,大徳寺の方丈の割に小さい建物

方丈 508.05u  入母屋造, 江戸時代前期の方丈建築の基本的な構成となっている。
また開山塔のみ背面に突出する特異な平面となってる
玄関 57.0u 唐破風造,法塔北の土塀から方丈まで延びる
南北棟の玄関廊,位置がわからなかった