二条城二の丸御殿
| 所有者 | 京都市 | ![]() |
|
| 所在地 | 京都市中京区二条通 | ||
| 建造 | 安土桃山、江戸・17世紀初 | ||
| 種類 | 御殿(城郭)・書院 | ||
| 造り | 入母屋 | ||
| 階数 | 1重 | ||
| 屋根 | 本瓦葺 | ||
| 面積 | 3214.76u | ||
| 高さ | m | ||
| 指定日 | S27. 3.29 | ||
| 備考 | 寛永時代に大改修、当初は柿葺,寛永3年造営の唐門は重文 | ||
| 建造した人 | 徳川家康 | ||
| 特徴 | 書院造りと呼ばれる住宅様式の典型個々の建物の構造や意匠ばかりでなく、 御殿群の構成なども含めてその全容を示す唯一の遺構 |
||
| 訪ねた日 | 平成16年10月2日 | ||
| 感想 | 修学旅行でも行った事もあり懐かしい感じがした、建物の大きさ庭の美しさには感激。 外人等観光客も相変わらず多かった。室内照明があればもっとよく見えるのに残念である。 |
||
| 遠侍及び車寄 | 1101.06u | 車寄は檜皮葺,遠侍=南北33.10m、東西31.51m。二の丸御殿の中で最大、 車寄=南北9.85m、東西7.88m。妻飾りは黒漆塗が施され 随所に打たれた金箔押しの飾金具が一際目立つ |
| 式台 | 331.73u | 南北=17.73m、東西=18.75m、当初遠侍とはべつべつに建っていた 寛永の大改修で接続された。内部壁面の松図は狩野探熊の筆 |
| 大広間 | 785.47u | 南北=29.54m、東西=26.59m。一の間上段の間は将軍着座の場で 二重折上格天井となっている。 室内装飾では極彩色の豪壮な丸彫彫刻欄間飛入彫刻欄間が目を引く |
| 蘇鉄の間 | 88.65u | 南北=17.73m、東西=5.91m、将軍が大広間に出座する前に控えた所、 以前は全面畳敷であった |
| 黒書院(小広間) | 570.22u | 南北= 20.69m、東西=27.57m。渡廊 南北=14.77m、東西=1.97m。 将軍に近い大名などの内向きの対面に使われた御殿 |
| 白書院(御座の間) | 327.63u | 南北=16.74m、東西=15.76m 附 附属の間南北・東西=各5.91m。 将軍の日常生活の場、それまでの豪華絢爛な装飾空間と違い 端麗で落ち着いた雰囲気が広がる |