常楽寺本堂

所有者 常楽寺
所在地 滋賀県甲賀郡石部町
建造 室町時代・1360年頃
種類 寺院、本堂
造り 入母屋造(向拝3間) 
階数 1重
屋根 檜皮葺
面積 338.39u  
高さ  m 
指定日 昭和28年 3月31日
備考 附 1間厨子 1基 寄棟造 板葺
建造した人  
特徴 新和様の中世仏堂、室町前期に組物を複雑に改造当初は軒の出が少なく、
垂木勾配は緩く、軒高は低かった。内陣の両側に堂蔵がある
訪ねた日 平成 9年5月 4日
感想 国宝の本堂と三重の塔があるお寺としては、ひっそりとして淋しすぎる