彦根城天守・附櫓及び多聞櫓
| 所有者 | 彦根市 | ![]() |
| 所在地 | 滋賀県彦根市金亀町 | |
| 建造時代・年 | 桃山、1606年 | |
| 種類 | 城郭、天守と櫓 | |
| 造り | ||
| 階数 | 3重3階地下階段室, 玄関付き・櫓は各1重 | |
| 屋根 | 本瓦葺 | |
| 面積 | 408.18u | |
| 高さ | 21m | |
| 指定日 | 昭和27年 3月29日 | |
| 備考 | 構造は通し柱を用いず各階を積み上げた古式な方式 | |
| 建造した人 | 井伊直政・直勝 昭和35年解体修理完了 | |
| 特徴 | 京極家の巨城大津城天守を移築した?天守建築の構成上随所に古式な面を残しながらも 装飾性に富んだ賑やかな意匠になる外観を保つ点は過渡期の天守の特徴をよく表わしている |
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| 訪ねた日 | 平成9年 3月23日 | |
| 感想 | 丁度大改修が終わった直後で屋根瓦外壁の漆喰共真新しく金の鯱鉾もついて輝いていた | |
| 天守 | 277.56u | 外壁は軒裏とも白漆喰の塗籠とし1重の外壁は下見板を取りつけ各面とも 屋根に千鳥破風や唐破風などを設け随所に飾り金具を用いるなど装飾性豊かな意匠 |
| 附櫓及び多聞櫓 | 130.62u | 天守台の北面西寄りに一段低い位置に附櫓が設けられ、 さらにこの東面に多聞櫓が取付いて天守の北面を囲う一体的な構成になっている |