園城寺新羅善神堂

所有者 園城寺
住所 大津市園城寺町
建造 南北朝・1347年
種類 神社・本殿
造り・階数 流造、正面3間側面6間
向拝1間 ・ 1重
屋根 檜皮葺
面積・高さ 35.67u ・ m  
指定日 昭和28年 3月31日
備考 中世から園城寺に建っていた唯一の建物、5社鎮守の一つ、附 須弥壇及び厨子 1具
建造した人 足利尊氏、明治33年解体修理
特徴 近江の神社建築に良く見られる3間社流れ造りの社殿、木割が太く組物も簡素で豪快、
形態が特にすぐれ欄間彫刻が優秀で中世寺社建築の代表的な違例
訪ねた日 平成16年 5月 1日(二度目に探し当てる)
感想 美しい透かし塀に囲まれた中にあり想像より大きかった
大津市の喧騒からちょっと外れた静かな境内?にたたずむ