松本城天守

所有者 国(文部省)
所在地 長野県松本市丸の内
建造 安土桃山・1597年頃
種類 城郭(平城)・天守、櫓
造り  
階数 6階
屋根 本瓦葺
面積 442.2u   
高さ 29.4m
指定日 昭和27年3月29日
備考 昭和30年大規模な解体修理、天守だけでなく小天守各櫓が一括して
残っていることで城郭史上価値が高い。武骨さと風雅さが並存
建造した人 石川数正-康長
特徴 現存最古の5重天守 石垣が低く、黒塗り板張りの5重で、建物が比較的
高い最上階の軒の出が少ないなど城郭建築の過渡期の特徴を備えている
訪ねた日 平成17年10月 9日
感想 広い所にあるからか写真で見るより小じんまりとしている
最近改修、急な階段低い階高、しかし外観は非常に美しい。
天守 264.24u 5重6階、1596〜1615年
乾小天守 74.85u 3重4階、1596〜1615年
渡櫓 38.67u 2重2階、1596〜1615年
月見櫓 35.55u 1重地下1階、1624〜1644年
辰巳付櫓 28.89u 2重2階、1624〜1644年