東照宮本殿、石の間及び拝殿
| 所有者 | 東照宮 | ![]() |
| 所在地 | 栃木県日光市山内 | |
| 建造時代・年 | 江戸・1636年 | |
| 種類 | 寺院・本殿、拝殿 | |
| 造り | 権現造(石の間造) | |
| 階数 | 1重 | |
| 屋根 | 銅瓦葺 | |
| 面積 | 412.44u | |
| 高さ | m | |
| 指定日 | 昭和26年 6月 9日 | |
| 備考 | 建築装飾は利用しうるあらゆる工芸技術を利用,絶頂に達した | |
| 建造した人 | 徳川家光 | |
| 特徴 | 日光東照宮の中心をなす建物であり、前後に入母屋造りの拝殿と本殿が建ち、 その間を石の間で繋いで左右に葺下ろす両下造の屋根を架けて 1つの建築となる複合的な社殿 |
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| 訪ねた日 | 平成 17年 7月 9日 平成18年 6月10日 | |
| 感想 | 細部の隅々まで装飾が施してあり隙間がない、内部も極彩色の世界 格天井の天井画竜の姿が全て違う |
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| 拝殿 | 189.00u | 入母屋造正面千鳥破風正面9間側面4間、向拝3間軒唐破風付、附-箱入り大工道具 1具(釿-1、曲尺-2、墨芯-2、墨壷-1)中央5間を中の間東側2間を将軍着座の間西側2間を法親王着座も間とする |
| 本殿 | 146.17u | 入母屋造、正面5間側面5間、背面向拝1間、附-銅箱入供養具 1具、旧妻戸 2枚。前方2間を外陣、後方3間を内陣とし内陣中央にさらに内内陣を設けて宮殿(厨子)を安置する |
| 石の間 | 77.27u | 両下造、正面3間側面1間、柱の長さや桁の高さを拝殿と揃えて1体的な構造とする、高さの異なる本殿の柱の上部とを海老虹梁で繋いでいる |