輪王寺大猷院霊廟

所有者 輪王寺
所在地 栃木県日光市山内
建造 江戸・1653年
種類 寺院・本殿、拝殿
造り 権現造
階数 1重 
屋根 銅瓦葺
面積 259.64u   
高さ     m
指定日 昭和27年11月22日
備考 全体を漆塗りとし蒔絵を施し,金箔を押し色彩の基調は
蝋色と金それに極彩色を添えている
建造した人 徳川家綱
特徴 徳川家光を祀る、日光東照宮と同じ権現造りの形式をとっているものの、
基調は仏教建築で禅宗様仏殿独特の様式
訪ねた日 平成17年  7月 9日 平成18年 6月10日
感想 東照宮と同様極彩色に装飾されているが黒漆が目立ち少しシック
建物の大きさもこちらの方が小ぶり  

拝殿 117.24u 入母屋造正面千鳥破風軒唐破風、正面7間側面3間 四周に縁を回す、向拝3間 軒唐破風付 附-棟札 1枚 軒や縁回りの構成に禅宗様の手法を取り入れる一方、蟇股、幣軸、蔀戸、向拝等は和様を採用
本殿 113.42u  正面3間側面3間 附-厨子 1基 銅箱入供養具 9箇 扇垂木屋根の軒下に裳階と呼ばれる庇様の差掛を廻らして、外観上2層に見せる禅宗様仏殿独特の意匠を採用している
相の間 28.98u 両下造、正面3間側面1間