薬師如来及び両脇侍像

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感想  
所有者 勝常寺(福島県大沼郡会津高田町)
製作年 平安時代、9世紀初
種類 木造
3体
高さ 中尊141.8cm、左脇侍(日光) 169.4cm、
右脇侍(月光) 173.9cm
所蔵場所 薬師堂
製作者 勝常寺開山は僧徳一 
公開日 秘仏、事前電話による拝観予約、冬季拝観不可
指定日 平成8年4月
特徴 所々に乾漆を用いた欅の一木造り、漆塗りの上に金箔が施されていた、
薬師如来は如来の特異な相である眉間の白豪相を表わしていない
割り矧ぎ技法の古い例、どっしりとした体躯や、深く太く掘り出された
うねるような衣のひだなど、圧倒的なボリューム感
 
備考 日光月光の両脇侍立像は、以前は薬師像と同じ厨子の中にあったが、
今は収蔵庫に安置されている。