阿弥陀如来及両脇侍立像

訪ねた日 平成6年12月10日
指定日 昭和39年 5月26日
所有者 浄土堂(兵庫県小野市浄谷町)
製作年 鎌倉時代、1195年
種類 木造、寄木造り
3体
高さ 像+光背+台座 中尊530+605.8+101
左脇侍371+383+71右脇侍371+382.5+70
所蔵場所 浄土寺阿弥陀堂(浄土堂)
製作者 快慶   
公開日 堂の前で1人のお土産屋の小母さんに聞いて
すぐそばに住んでいる住職を訪ね開けてもらい拝観
感想 朱塗りのそんなに大きくないお堂の中に堂の大きさのわりには
大きなすばらしい金箔の3体の仏像しばらく観とれる
特徴 快慶の初期の作品を代表する名作、鎌倉初頭の巨像作例の数少ない遺品
平成8年、頭部に七巻程の経巻と袋状の納入品がみつかる
備考 観音菩薩・勢至菩薩 快慶の作 桧材寄木造り彫眼 漆箔(金箔を漆で張る)仕上