阿弥陀如来及両脇侍像/厨子
| 訪ねた日 | 平成13年4月29日 | ![]() |
| 感想 | 厨子の中に納まる、はすの花の上に鎮座する小さな像ユニークな形だ | |
| 所有者・所在地 | 法隆寺(生駒郡斑鳩町) | |
| 製作年・年 | 白鳳時代、7−8世紀初 | |
| 種類 | 銅造、鍍金 | |
| 数 | 3体 | |
| 高さ | 中尊 33.3cm 両脇侍各26.9cm | |
| 所蔵場所 | 大宝蔵殿 | |
| 製作者 | 不明(光明皇后の母橘三千代が作ったという伝承) | |
| 公開日 | 常時 | |
| 指定日 | 昭和28年 3月31日 | ![]() |
| 特徴 | 蝋型鋳造で当初は表面が美しく鍍金されており、後屏や下方の蓮池も すべて鍍金が施され、金色に輝く阿弥陀浄土が出現していた。 |
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| 附 | 木造厨子1基 全高263.0cm、木造彩色 8世紀初、 | |
| 備考 | 伝橘夫人念持仏、両脇侍像-右観音菩薩 左 勢至菩薩 |