観音菩薩立像 (夢違観音)

訪ねた日 平成13年4月29日
感想 宝蔵殿のガラスケースの中に、思ったより小さい、
やはり百聞は一見にしかずだ
所有者・所在地 法隆寺(生駒郡斑鳩町)
製作年・年 白鳳時代、7−8世紀
種類 銅造、鍍金
1体
高さ 像高 78.0cm
所蔵場所 大宝蔵殿
製作者  不明
公開日 常時 
指定日 昭和27年11月22日
特徴 白鳳期の金銅仏を代表する作品、童子のようなあどけなさが残る
この像に祈ると悪夢を善夢に転じてくれる。
 三面頭飾(頭部の正面と左右の飾り)や冠帯、天衣の一部別鋳
備考 この像に祈ると悪夢を善夢に
転じてくれるという言い伝えがある