十一面観音立像

訪ねた日 平成22年6月19日 
感想 拝観したのは分身像であったが、同寸同様ということで
本尊の様子を垣間見ることができた。素木で唯一の彩色は、
口紅を差し、髪の色が青い珍しい仏様。
所有者・所在地 法華寺
製作年・年 平安時代、9世紀
種類 木造、一木造り
1体
高さ 像高 100.0cm 台座全高 35.9cm
所蔵場所 本堂
製作者 印度の彫刻家 問答師 
公開日 春(3月20日〜4月7日)夏(6月5日〜8日)秋(10月25日〜11月10日)
以外は横の厨子に鎮座する全く同じ御分身像を拝観
(昭和40年製作)白檀一木作
指定日 昭和26年 6月 9日
特徴 壇像、髪の1部を銅板製で緑青彩とした
金属を部分的に用いられている
観音菩薩生身のお姿といわれる光明皇后をうつしているとされている。 
備考 榧(かや)の一材、1部を彩色で仕上げる
以外はすべて木肌のまま素地仕上げ