四天王立像

訪ねた日 平成14年11月10日
感想 ほぼ等身大の像で親しみがもてる、彩色がほとんど取れ、
塑造の土に混ざっている雲母の白さのため、石造のように見えた。
所有者 東大寺
製作年 奈良時代、8世紀中
所蔵場所 戒壇堂
種類 塑造
指定日 昭和27年 3月29日
4体
高さ 持国 160.6cm 増長 165.4cm 広目 162.7cm 多聞 164.5cm
特徴 彩色及び切金,自然な体勢と微妙な肉ずき真に迫る容貌は
天平彫刻の写実の完成度
最先端の装飾技法
備考 瞳に黒い石、明治38年の修理にて各像の手首先や
足先と持物などを補った