不空羂索観音立像

訪ねた日 平成8年5月3日
感想 大きな像である、その素晴らしさに圧倒される
飾り物が一杯ついていて輝かしい 
所有者 東大寺
製作年 奈良時代、8世紀中
種類 脱活乾漆
1体
高さ 像高 362.0cm
所蔵場所 法華堂
製作者  
公開日  
指定日 昭和27年 3月29日
特徴 彩色及び漆箔、天衣は布と漆で造られている。
内部が空洞とは思えぬ充実感と量感
頭上に戴く唐草透かし彫りの宝冠は
銀製鍍金で正面に銀製の如来化仏
備考 三目八臂、木製漆箔の光背は
透彫挙身光、大小48本の光の筋