釈迦如来坐像

訪ねた日 平成17年5月2日 
感想 小さな弥勒堂の中央に本尊の弥勒菩薩が
厨子の中に安置されているその右横に
客仏として安置されている、大き目の像
正面と横顔で感じが違うふくよかな顔
所有者 室生寺(奈良県宇陀郡室生寺村)
製作年 平安時代、9世紀中頃
種類 木造、一木造り
1体
高さ 像高 106.3cm
所蔵場所 弥勒堂
製作者  
公開日  
指定日 昭和27年11月22日
特徴 史料、伝来など一切が不明、奥行きのある安定した、比類なき造形美、孤高の名宝
頭髪部当初は螺髪という小さい巻き貝のような巻毛を全面に貼り付けていた
備考 榧(かや)の一材、背面内刳り彩色、黒漆塗春日厨子に祀られる