薬師如来坐像

訪ねた日 平成14年11月10日
感想 ガラスケースの中に納まっていたが、小さな像だ
指先が欠損していたり、らほつが取れていたりして残念。
所有者・所在地
製作年・年 平安時代、8末〜9世紀初
種類 木造、一木造り
1体
高さ 像高 49.7cm 蓮肉厚 6.1cm
所蔵場所 奈良国立博物館
製作者  
公開日 常時
指定日 昭和28年 3月31日
特徴 鼻下で詰まった形の面相、沈鬱さや堆い肉髻、
背を丸めて少し顔を突き出す像
現在の八重連華座は後から新しく補われたもの
備考 京都東山、若王子社の本地仏?榧の一材内刳りは施していない