仏頭

訪ねた日 平成14年11月10日
感想 意外と大きい頭部だけなのでもっと
小さいかと思っていた左耳の周りが
落ち込んでいるのは火災の影響か 
所有者 興福寺(奈良市登大路町)
製作年 白鳳時代、685年
種類 銅造、鍍金
1個
高さ 像高 98.3cm、蝋型一鋳の丈六像
所蔵場所 国宝館
製作者  
公開日 常時
指定日 昭和42年6月15日
特徴 鎌倉時代に復興された東金堂の本尊、彫刻史における白鳳時代の画期を形成する
昭和15年東金堂解体修理時に薬師如来の台座内部より発見
備考 旧山田寺講堂本尊薬師如来像の焼残。1411年の火災で仏頭のみ灰中より